透析に必要なもの(1) 排水処理

透析施設に必要な設備として、排水処理を求められる場合が多いです。 過去の事例 ・20床未満でも単体施設では設置の検討が必要 ・ビル内診療所でもある程度の規模で検討が必要 ・100床程度になると浄化槽まで検討が必要 上記の以外でも、設置が必要でないことを検討した上で行政に確認した方が安全です。 では、設置の基準となるのは何か? ①法的な規制 下水道法、河川法による特定施設には該当しませんので量的のものです。目安として100床を越えると規制の対象になります ②行政指導 担当や地域性、また下水道の最終処理施設の能力によって異なります。 対応として、条例によって違いますが、通常二つに分けて処理します BOD(水の汚染を表す指標)処理 100床以上で検討、浄化槽または施設全体の希釈で検討。但し、生物処理は注意が必要 pH処理 法的拘束より行政指導を受けることが多く、その場合希釈では難しいのでpH処理槽(写真)を設けることが多い

テナントの工事区分

テナントに入居する場合、工事に際し責任分岐と費用区分の観点からA、B、C工事に分けられます A工事:ビルの躯体や基本のインフラに関わるもの B工事:消防設備や共用部に関するもの C工事:テナント内の内装工事 工事区分によって掛かる工事費が変わってきます。また、工事方法や工事時間、審査承認などビルによって様々なので、確認が必要。それに依って工事の金額、工期が違ってきますので注意が必要。 特に、B工事は依頼の指定工事業者を使うので、査定、施工方法などや金額交渉に頭を悩ますところです

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