よくある質問

よく頂くご質問へのご説明です。

その他お問い合わせはこちらからお願い致します。

Q  デザインだけでなく設備についても提案してくれる?
A  はい、もちろんです。

        設備は、新築だけでなく改修案件でも肝となります。

        当社では社内に設備専任設計者を置き、意匠設計者と共に打ち合わせの初期段階から工事中の監理まで、一貫して担当させて頂きます。

        例えば透析クリニックの場合、人工透析の廃液処理ひとつとっても方法はさまざまありますし、行政によって指導内容も異なります。

        また、患者様に直接風が当たらない輻射式冷暖房を採用するなど、設備の充実化によって他施設との差別化を図ることもできます。

        ひとつひとつの案件に、最適なご提案を致します。

 

Q  かなり古いビルなんだけど設備や構造も含めて問題ないか見てくれる?
A  はい、総合的に調査診断いたします。

        築数十年の古い建物は、改修改築を重ねたり、オーナーが何度も交代したりすることで古い図面しか無く現状が不明、というケースが非常に多いです。

        そのような場合でも、現地調査・診断を行うことで現状把握および問題点の改善提案をさせて頂くことが可能です。

        耐震性・耐久性に問題がないかどうか、既存不適格※やビル管理法などによる改修範囲の制限がないか、等々法的なチェックポイントも多くあります。

        契約したけれど、様々な制約があり思っていたような改修ができない…といった事態にならないよう、お早めにご相談頂くことをおすすめ致します。

                      ※ 既存不適格建築物・・・新築時は適法だが、法改正などにより現行法に照らすと不適合な部分が生じた建物のこと

 

 

 

Q  物件探しからお願いできる?
A  はい、ぜひご相談ください。

        新築案件の場合は土地探しから、ビル診の場合はテナント探しからご相談をお受けいたします。

        物件選定におけるアドバイスや、必要に応じて現地内覧のご同行などもいたします。

        特に古いビルの場合、契約前に、前述したようなさまざまな問題についても調査、検討する必要があります。

        どうぞお早めにご相談ください。

Q  設計施工一括でお願いできる?
A  一括でお受けすることはできませんが、ECI方式でコスト縮減・工期短縮を図ります。

        当社は設計事務所であるため、原則として設計施工分離で受注させていただいております。

        しかし、スケジュールがタイトな場合など、設計施工一括のメリットを重視し、一括でできないかとご相談をいただくことがあります

        そのような場合は、ECI(アーリー・コントラクター・インボーブメント)方式でお受けすることが可能です

        ECI方式とは、基本設計が完了した時点で工事業者を選定し、工事業者と協同してコストスタディをしながら

        実施設計を行うことで、コスト縮減・工期短縮を検討する方法です。

        ECI方式は、古いビルの改修など、設計・工事内容が現況に大きく左右されるケースにも有効です。

 

Q  休診できないが、病院を部分的に改修したい。
A  工夫次第で可能です。

        施工範囲・スケジュールを細かく区切ることにより、病院の営業を続けたまま改修を行うことは珍しくありません

        それには、設計内容の検討、工事中の安全対策の検討、適切な建材の選定など入念な事前準備が必須です。

        まずは、ぜひご相談ください。

Q  開院日は動かせない。スケジュールがタイトだがお願いできる?
A  ぜひご相談ください。

        このようなご依頼は数多くいただきます。

        具体的なスケジュール、設計内容を検討させていただいた上でご回答させていただきます。

        内容や諸条件によって期間は異なりますが、ご参考までに、当社で設計監理を行った改修工事期間の実績例は下記の通りです。

          ・外来クリニック・・・改修面積:約3,500㎡  工事期間:4ヶ月

          ・透析クリニック・・・改修面積:約1,100㎡  工事期間:2ヶ月

        (あくまで一例となります。上記とは別に設計期間その他が必要となります。)

        まずは、ご相談ください。

Q  工事費をできるだけ抑えたい。
A  ぜひご相談ください。

        例えば、人の出入りの少ない室の仕上げや設備機器を問題ない範囲でデグレードするなど、うまくバランスを取ることで、コストを抑える

        ことも可能です。

        また、前述したECI(アーリー・コントラクター・インボーブメント)方式もコスト縮減に有効です。

        ぜひご相談ください。

Q  設計料はどのくらい?
A  お気軽にお問い合わせください。

        設計料の内訳は、直接人件費、間接人件費、技術料等となっており、案件ごとに算出・お見積りをさせていただいております。

        案件ごとに設計監理内容が異なるため、一概に「工事費の○○%」と申し上げることが非常に難しいのですが、個別にお問い合わせいただければ、

        概算をお見積りさせていただきます。

Q  病院内でなかなか意見がまとまらないのですが…
A  ぜひご相談ください。

        理事長様、院長先生、事務長様、現場の先生方、看護師やコメディカルスタッフの方々・・・。さまざまな思い、ご意見があって当然です。

        当社の経験上、なかなかご意見がまとまらないケースは決して珍しくありません。

        打合せ段階であれば、当社からご提案させていただくことで、新たな方向性をお示しできるかもしれません。

        建物というハードは、その施設の営業や業務といったソフトのもっともベースとなるものであり、業務すべてに影響を与えると言っても

        過言ではありません。

        お客様の業務に最大限貢献できる建物・空間の実現に尽力いたします。

        ぜひご相談ください。

 
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